福田のシュートで61対48になり、魚住が復活して仙道の負担も減り流れは陵南に傾いていた。 残り5分を切り、仙道のシュートを赤木がファウルし、スタメン5人のうち4人がファウル3つになっていた。 三井の疲れはピークに達していた。 ポイントゲッター仙道が流川・花道を抜きシュートを決めた。